富山市議会議員の成田光雄です。
10月17日、富山市において経済協力開発機構OECD国際会議(都市の国際ラウンドテーブル)が海外6カ国、国内5都市から日本政府、民間企業の代表者や学者らが、世界的な課題になりつつある高齢化社会への対応策を話し合いました。
議長総括として、国や都市、国際機関、民間企業、住民、学会が連携を強め、特に地域社会の努力を取り込みながらレジリエント(しなやかで強い)な都市の実現を目指すという事で取りまとめられました。
また、高齢者は社会の重荷ではなく、社会の財産であり資産でもあることの認識を新たにしました。
高齢者カートの説明
OECDのロルフ・アルター局長は大成功と総括。
場所:富山国際会議場